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消えた春 名古屋軍投手・石丸進一

消えた春 名古屋軍投手・石丸進一

牛島秀彦

「よし、ストライク10本!」。1945年5月、鹿児島県鹿屋特攻基地。滑走路上での最後の投球を終え、帰らぬ特攻機の人となったプロ野球名古屋軍(中日ドラゴンズの前身)エースの短い生涯を描くノンフィクション。戦争と人間を見つめるもう一つの「英霊たちの反戦歌」。

出版社
第三書館
発売日
1995-08-15
ページ数
304ページ
ISBN
9784807495115

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