
鬼一法眼三略巻
文耕堂・長谷川千四作。享保16年9月、大坂竹本座初演。鞍馬山の天狗に化け牛若丸に兵法を授けた鬼一法眼、作り阿呆となって世を欺く一条大蔵卿。心ならずも平家方に身を置きながら源氏再興に心を尽くし、義経にその夢を託す男たちの苦衷と、家臣となる武蔵坊弁慶の出自を描く。文楽、歌舞伎で今なお上演される代表作である。
- 出版社
- 玉川大学出版部
- 発売日
- 2007-05-01
- ページ数
- 144ページ
- ISBN
- 9784472015991
本ページはアフィリエイト広告を含みます

文耕堂・長谷川千四作。享保16年9月、大坂竹本座初演。鞍馬山の天狗に化け牛若丸に兵法を授けた鬼一法眼、作り阿呆となって世を欺く一条大蔵卿。心ならずも平家方に身を置きながら源氏再興に心を尽くし、義経にその夢を託す男たちの苦衷と、家臣となる武蔵坊弁慶の出自を描く。文楽、歌舞伎で今なお上演される代表作である。
まだ評価がありません。
まだレビューがありません。