鬼人幻燈抄 明治編 君を想う中西モトオ小説・エッセイ日本の小説著者名・な行明治十六年(1883年)。葛野を出て実に43年、甚夜はついに行方知れずとなっていた鈴音と対峙することになった。鬼神へと至ろうとする妹との再会は、甚夜だけでなく彼の周りの人々の運命をも大きく変えることになる。人よ、何故刀を振るうーー平成までの長い旅路の折り返し地点で、甚夜が出した答えとは。大人気和風ファンタジー巨編、衝撃の第七巻。出版社双葉社発売日2021-06-01ISBN9784575244175読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする