鬼人幻燈抄 大正編 夏雲の唄中西モトオ小説・エッセイ日本の小説著者名・な行仲間の助けを借りた甚夜は、南雲叡善の企みを阻止して皆を救うことができた。だが、目的の一つであった鬼哭の妖刀は、混乱の最中、吉隠によって持ち去られてしまう。吉隠が密かに狙っていた鬼哭に秘められた能力、それは甚夜にとっては葛野の記憶に繋がる大切なものだった……⁉ーー大正編が大団円を迎える! 大人気和風ファンタジーシリーズ第十巻。出版社双葉社発売日2022-06-01ISBN9784575245349読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする