
記紀万葉語の研究
古事記や日本書記、万葉集に現れる上代語・万葉語の語彙や表現を、解釈の指摘変遷を辿りながら実証主義に基づき検討する。宮島達夫(国立国語研究所名誉所員)、鈴木泰(専修大学教授・東京大学名誉教授)各氏推薦。 宮島達夫(国立国語研究所名誉所員)「実証主義の模範ともいうべき水野先生の諸論文がこのような形でまとまったことを心から喜ぶ」/鈴木泰(専修大学教授・東京大学名誉教授)「古代語の研究への道案内として、上代語のみならず、古代の語学文学を研究する若い方々にも是非おすすめしたい一書である」
- 出版社
- 笠間書院
- 発売日
- 2011-08-22
- ページ数
- 368ページ
- ISBN
- 9784305103772
