次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

〈帰国子女〉という日本人

〈帰国子女〉という日本人

品川亮

〈帰国子女〉の特徴は、 「日本文化」に特有な「人間関係」への 気遣いに欠けている人たちである…… という共通認識がある(らしい)。 〈帰国子女〉についての情報を社会の側に提供し、 彼(女)らの「扱い方」について 社会の側に考えてもらうことは無駄ではない。 「〈帰国子女〉という日本人」である著者(ペルーより帰国)が、 〈帰国子女〉についての「私見」を綴る。 「〈帰国子女〉もいろいろ」というつまらない事実、 つまり必ずしも〈帰国子女〉全員が、 「外国はいいけど日本はダメ」式の見方に 凝り固まっていたり、外国語が使えることだけを アイデンティティの根幹に置いていたりはしないということ、 あるいはそもそも、 みながみな外国語が得意なわけではない ということを、ここに綴ることには意味があった (のではないか)。

出版社
彩流社
発売日
2017-08-10
ページ数
219ページ
ISBN
9784779170966

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。