次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

聞く、書く。第6号

聞く、書く。第6号

聞き書き人の会

「聞き書き人の会」の会報誌第6号。テーマは「人の記憶を共有する」。 人々の記憶を記録することが、地域のこれからとどう結びついてくのか。 医療、福祉、教育……さまざまな分野、場面で、聞き書きは少しずつ広がりをみせている。 地域とのかかわりを考えながら、人々の記憶に寄り添ってきた1年間の活動を作品集としてまとめた。収録した聞き書きは10作品。 ・地域の記憶と聞き書き 山川隆之 ・聞き書き/子ども3人はお好み焼きで育てました 中司廣志 ・聞き書き/雲海の立ち込める山上の暮らし 小山博子 ・聞き書き/うちの完ちゃんはいい人だったから、       みんなによくしてもらって、私は幸せ 人見裕江 ・聞き書き/僕の青春 辻 眞帆 ・聞き書き/苦しみの毎日だったけど、私にも熱い青春があったよ 古宮真由美 ・聞き書き/砲弾の中で過ごした20代 文屋 泉 ・聞き書き/ガタガタした帽子もいいじゃねえか 相澤麻有子 ・聞き書き/江道橋のたもとで佐藤伸隆 ・聞き書き/米寿を迎える父 森光康恵 ・聞き書き/地域の語りを聞く 正保潤子 ・エッセイ/「聞き書き」に出会って 小山明子

出版社
聞き書き人の会
発売日
2018-02-07
ページ数
157ページ
ISBN
9784860695408

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。