「きめ方」の論理佐伯胖意見を異にする人々の社会が一つの選択を迫られたとき,どういう「きめ方」が望ましいか.本書は,投票のパラドックス,アロウの一般可能性定理などを楽しい具体例と簡単な図表で説き明かし,倫理社会の構築をめざす社会的決定理論を意欲的に提言する.出版社東京大学出版会発売日1980-04-01ページ数332ページISBN9784130430173読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする