君が幸いと呼ぶ時間君が幸いと呼ぶ時間菅野彰「もう書かなくてもよくなった」-遅筆なSF作家の秀が、ある日突然作家をやめると言い出した!!恋人で担当編集者の大河は、呆然自失。でも今回は、いつもの逃避とは違うらしい!?「書かなくなったら、僕は価値がなくなる?」と冷静に迫られ、大河は究極の選択にキレてしまい…!?明信と丈の、ちょっぴりいきすぎた兄弟愛を描く『ザ・ブラコン・ブラザーズ』も同時収録。出版社徳間書店発売日2002-12-01ページ数231ページISBN9784199002557読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする