君の話三秋縋文庫人文・思想・社会手違いから架空の青春時代の記憶を植えつけられてしまった孤独な青年・天谷千尋は、その夏、実在しないはずの幼馴染・夏凪灯花と出会う。戸惑う千尋に灯花は告げる。「君は、色んなことを忘れてるんだよ」。これは、出会う前から続いていて、始まる前に終わっていた恋の物語。 『三日間の幸福』や映画化作品『恋する寄生虫』の著者による最新作、待望の文庫化。出版社早川書房発売日2021-11-01ISBN9784150315054読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする