キムの十字架和田登, 著和田春奈, さし太平洋戦争末期,二億円の予算で,のべ三百万人が動員された松代大本営地下壕工事。強制連行,憲兵監視下の苛酷な労働の中,犠牲となった朝鮮人少年キムとその兄の姿を通し日本の戦争責任を問い直す。出版社明石書店発売日2004-08-01ページ数168ページISBN9784750390109読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする