金時鐘 ずれの存在論李珍景, 著影本剛日本語による現代詩の最高の担い手である金時鐘の詩作品一つひとつを綿密に分析した、稀有にして無二の詩論。金時鐘のダイナミックな生涯やエッセイに依拠してその詩を読みとくのではなく、ダイナミックな詩そのものから金時鐘の「存在」を導きだし、哲学思想を媒介にして、詩人の「生」に肉薄する。 --- 定価=6000円+悪税出版社共和国発売日2024-12-10ページ数504ページISBN9784907986933読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする