奇妙な凪の日長谷川健郎, 写真斎藤環「豊饒なる貧困。饒舌なる無音。静謐にして不穏。ライブなのに懐かしい」(斎藤環)ーー盲導犬の「老犬ホーム」、青刈りされるイネ、プラスチックの墓群、コバルトブルーの水に沈む原子炉炉心、天然記念物ニホンカモシカの頭蓋骨が眠る倉庫など、現代ニッポンの驚くべき「風景写真集」。出版社左右社発売日2006-09-08ページ数88ページISBN9784903500010読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする