金融危機の経済分析櫻川昌哉資金過剰な銀行システムが経済的弊害をもたらすメカニズムに焦点をあて,過大な銀行部門が,日本において1980年代にバブルを生み出し,90年代には不良債権問題の長期化を下支えしてきた実態とその要因を,新しいマクロ経済理論分析から解明.出版社東京大学出版会発売日2002-06-01ページ数296ページISBN9784130401920読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする