近代アジアの映画産業笹川慶子欧州とアメリカの映画がアジアの国や地域でどのように広まり、相互に関係し合いながら土着の文化をどう変容させたのか。配給と興行を焦点に、19世紀末から20世紀初頭の実情を多角的に調査・分析し、多種多様なアジア市場の変容を複層的・俯瞰的に読み直す。出版社青弓社発売日2018-07-27ページ数648ページISBN9784787274137読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする