近代中華民国法制の構築西英昭一大空白地帯となっていた近代中国法史に確固たる研究基盤を構築すべく、清末から中華民国期における近代法整備をめぐる状況を、文献学的・人物学的方法を駆使して中国・日本・西洋におけるそれぞれの展開過程を整理する。中国近代法史研究を遂行するに当たって必要となる史料批判に必要不可欠な前提を提供するとともに、改めて基礎研究の重要性についても問いかける画期的労作。出版社九州大学出版会発売日2018-02-02ページ数408ページISBN9784798502199読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする