近代東アジア海域の人と船松浦章近代東アジア海域の人的、物的交流に関する視点から、経済交流の側面から解明を試みる。とくに19世紀後半の中国を中心とする帆船、汽船の航運活動による物流や20世紀初期における華僑の神戸における活動、19世紀末から20世紀前半における日本と中国や台湾との航路を往来した日本汽船の活動を通して東アジアの文化交渉の視点から述べる。出版社関西大学出版部発売日2014-12-01ページ数428ページISBN9784873545899読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする