近代東アジア世界と憲法思想國分典子西洋の文脈での「近代自然法」を必ずしも受容しなかったところに東アジアの国家・法思想の特徴があるのではないか、という試論のもと、韓国を中心とした東アジア地域の近代国家・法形成過程を分析・検証し、翻って韓国に影響を与えた近代日本の国家・法思想の位置づけを問い直す研究書。出版社慶應義塾大学出版会発売日2012-04-21ページ数336ページISBN9784766419368読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする