近代イギリスの動物史伊東剛史都市化・産業化が進み、生命に関する新たな学問が発展するなか、人と動物の関係も大きな転機を迎えた。科学振興を目指すロンドン動物園の展示から、虐待・実験をめぐる社会的論争、進化論とグローバルな採集に基づく「生物多様性」の誕生まで、現代にいたる動物観の形成を解き明かす。出版社名古屋大学出版会発売日2025-03-05ページ数424ページISBN9784815811839読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする