近代国民国家の憲法構造近代国民国家の憲法構造樋口陽一近代国民国家の自明性がゆらぎはじめている今日,日本憲法学の範型でありつづけてきた西欧立憲主義の現況を,フランス革命以来の歴史をふまえ再定位する.人権の理念の普遍性が改めて確認・強調される状況の中で,本書の果す役割は大きい.出版社東京大学出版会発売日1994-03-01ページ数208ページISBN9784130311472読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする