近代日本女子社会教育成立史渡邊洋子「良妻賢母」「公民の妻」育成へ向けた地域的取り組みとして,青年期女子を組織化した“処女会”。戦前期日本において全国に展開したこの組織の論理と役割を分析し,女子教育史研究の空白を埋める労作。出版社明石書店発売日1997-12-01ページ数464ページISBN9784750309989読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする