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近代日本金融史序説

石井寛治

1880年代後半の企業勃興期から1900年代後半の日露戦争直後にかけての産業資本確立過程において,産業企業を支えた銀行中心の「間接金融体制」が果たしてきた重要な役割を,多様なデータを基に論証し,そのシステムの形成過程,機能,実態を克明に描く.

出版社
東京大学出版会
発売日
1999-06-01
ページ数
600ページ
ISBN
9784130401654

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