歴史学選書6 近代日本綿業と中国高村直助綿業を軸に考察される日・中関係百年史.日本資本主義にとって,綿業と綿業を媒介とする中国の意味は極めて大きい.本書は,19世紀世界市場への日・中の対応の差から20世紀在華紡の形成・発展そして日中戦争下の在華紡の展開・崩壊の過程を分析する.出版社東京大学出版会発売日1982-06-01ページ数346ページISBN9784130250061読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする