近代日本の歩んだ道田中彰日本の近代化への「みち」とは何であったのか。近・現代日本の歴史を再認識し、日本人のアイデンティティを考える。私たちは何処へ向かうべきか。 日本は大国をめざして戦争に敗れた六〇余年前の教訓から「小国主義」「平和主義」の日本国憲法をつくることによって再生を誓った。中江兆民、石橋湛山など小国主義の歴史的伏流から、改めて小日本主義、小国主義、平和主義への道を説く。出版社人文書館発売日2005-07-10ページ数264ページISBN9784903174006読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする