近代日本の水産教育佐々木貴農商務省管轄の官立および府県水産講習所について、1882年から1941年までを対象に、日清・日露両戦役を後景とする水産政策、遠洋漁業に関する国際情勢、漁業生産技術の発展、職業資格制度の創出等に留意しながら体系的に分析。国策に呼応した人材養成の実相を描き出す。出版社北海道大学出版会発売日2018-03-22ISBN9784832968400読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする