近代日本の対外認識 Ⅱ萩原稔, 編著伊藤信哉19世紀末から20世紀半ばの日本、そして世界は、 まさに激動の時代であり、その時代を生きた 近代の「知識人」たちは刻々と変わりゆく世界情勢を どのように視ていたのか? 本書の探求は、2017年の現在もその時々の国際情勢の 「現実」をどのように見据えるのか、 いかにして自分たちの立ち位置を定め、かつ「外」と 向き合うかという「現代日本の対外認識」に関する 多くの手掛かりを与えてくれる。出版社彩流社発売日2017-08-10ページ数488ページISBN9784779123245読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする