近代日本思想史大概飯田泰三思想史とはすなわち時代精神の推移を見渡す仕事である。明治維新から自由民権運動、大正デモクラシー、戦争とファシズムの時代を経て戦後民主主義へ、福澤諭吉、中江兆民、高山樗牛、吉野作造らの著述を丹念に読み直し、近代化に向かう国家と思想の大きなうねりを捉えたかわさき市民アカデミーでの名講義を再現。丸山眞男の方法論を継承しつつ独自の社会・文明批評観をもって編み直す日本思想史。出版社法政大学出版局発売日2024-11-18ページ数512ページISBN9784588625459読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする