近代を駆け抜けた男 宮崎八郎とその時代山本博昭若者は風のように動いた。 近代の黎明期、激動の明治。いち早く自由民権を掲げ、時代の最先端に躍り出て、銃弾に斃れた男が熊本にいた。宮崎滔天の長兄八郎。彼を取り巻く群像。 現の夢か……ルソーを泣いて読んだ男の峻烈な生涯。出版社書肆侃侃房発売日2014-09-12ページ数272ページISBN9784863851535読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする