近代市制と都市名望家山中永之佑社会経済史・政治史の研究をふまえ,日本の近代市制史を,市政にかかわった都市名望家との関連において中央の立法過程と市制の施行過程について,大阪市を事例とし,公文書・記録類を多く使用して分析したものである. 日本近代市制史の本格的な研究として,都市史の研究の進展に大きく寄与する研究書.出版社大阪大学出版会発売日1995-05-01ページ数402ページISBN9784872590111読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする