近代ヴェトナム政治社会史近代ヴェトナム政治社会史坪井善明19世紀後半の阮朝ヴェトナムは,中国とフランスとによる圧力・侵略の中で,内部分裂を起し,フランスの植民地と化す.本書は,日中越仏の資料を駆使してその過程を実証的に描き出した研究であり,近代アジア理解の一助となるものである.出版社東京大学出版会発売日1991-02-01ページ数304ページISBN9784130360579読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする