記念碑に刻まれたドイツ松本彰革命の長い19世紀から,二度の世界大戦が起こった20世紀,そして冷戦を経た現代まで,人びとの記憶や政治の状況を象徴する記念碑を丹念に分析する.栄誉を讃える像や塔,そして戦争やナチズムの犠牲者の碑と,多様な「史料」を読み解き描き出すドイツ近現代史.図版多数.出版社東京大学出版会発売日2012-10-01ページ数368ページISBN9784130210751読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする