近現代日本の家族形成と出生児数石崎昇子日本の家族政策において子どもの出生数を決定してきた要因は何か? 江戸後期から現代にわたって「都市型」「都市近郊農村型」「東北農村型」の三類型により出生数の推移について分析するとともに、現代の少子化と非正規労働とのかかわりについても考察する。出版社明石書店発売日2015-08-31ページ数208ページISBN9784750342368読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする