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筋膜ディストーションモデル

筋膜ディストーションモデル

マルカス・ナーゲル, 著田中啓介, 監吉水淳子

20世紀末にスティーブン・ティパルドスによって考案されたFDM(ファッシャルディストーションモデル)。 FDM(ファッシャルディストーションモデル)は、カイロプラクティックやオステオパシーとは異なり、捻挫や肉離れなどの怪我、腰痛や肩こりなど体に生じた変化(筋膜の歪み)を、元に戻すことにより治癒させるという新たな手技療法です。 筋膜ディストーションとは、結合組織の可逆的な歪みや変形のことです。 本書は、FDMの医学的コンセプトを詳しく解説する数少ない実践書です。 本書の特長として ・6種類の筋膜ディストーションを学べる ・患者のボディーランゲージ(痛みを訴える体の言葉)を手がかりにして、痛みや運動制限の原因である筋膜ディストーションを特定する手順を学べる ・適切かつ効果的に治療を進めることができる ・写真により治療の手順が分かりやすい ・治療の有効性を実証する症例を紹介する 施術の即効性という特徴から、早期の競技復帰を目指すスポーツ選手にもたいへん優れた手技療法です。 注意書き ※“FDM”、“ファッシャルディストーションモデル”という用語は、StephenTypaldos D.O.と田中啓介FDM.O.の登録商標です。 これらの商標とFDMの専門用語の使用は禁止されています。

出版社
ガイアブックス
発売日
2018-05-11
ページ数
328ページ
ISBN
9784866540023

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