
鬼ノ城山塊登山詳細図 全36コース
鬼城山(397m)は総社市の北東部を仕切る吉備高原南端の山塊で南北に長く、北から登龍山(461m)、実僧坊山(471m)、犬墓山(443m)、鬼城山(397m)、新山(405m)、経山(372m)、高丸山(311m)、赤坂山(158m)と連なり、西の高梁川左岸には秋葉山(247m)を配しています。 この山塊は、古代吉備の中心地であった総社平野を見下ろす位置にあり、山頂一帯は古代に築かれた朝鮮式山城の跡で、現在、発掘、復元が進んでおり、壮大な山城跡がその全貌を現しています。鬼城山から岩屋にかけての山域は、総社市が「ふるさと自然のみち」として遊歩道を整備していますが、それ以外については未知の領域となっていました。今回のこの地図の作製にあたり、古い忘れられた小径を踏査、整備し、登山道として光を当てています。
- 出版社
- 吉備人出版
- 発売日
- 2010-06-30
- ページ数
- 1ページ
- ISBN
- 9784860692636
