近世民衆の手習いと往来物近世民衆の手習いと往来物梅村佳代近世民衆の読み書き計算能力はどのような内容で、どのようにして修得され、どのように一人一人の主体形成をおこなってきたかについて歴史史料に基づいて再現し、実態を明らかにする。その根本の発想は近世民衆はどのような存在者であるのかという問いである。出版社梓出版社発売日2002-10-01ページ数295ページISBN9784872626179読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする