近世房総地域史研究近世房総地域史研究吉田信之, 編渡辺尚志近世の房総地域は,幕領・旗本領が錯綜するとともに,広大な原野・牧野が広がる地域である.この原野の利用と開墾,水利をめぐる周辺村々のネットワークと争論,また幕府お膝元の藩・旗本の江戸内湾海防や幕末政治変動のなかでの動向に,新たな論点を提示する.出版社東京大学出版会発売日1993-12-01ページ数324ページISBN9784130260565読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする