近世フィレンツェの都市と祝祭赤松加寿江宗教的・政治的な儀式や競技行事などといった祝祭が共和制から君主制に移行していく過程において近世フィレンツェにどのような影響をもたらしたのか.市庁舎広場,聖堂,ロッジア,街路,橋,ヴィラなどを取り上げ,分析することで都市と祝祭の重層的な実相に迫る.出版社東京大学出版会発売日2020-08-12ページ数304ページISBN9784130668590読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする