近世フランスの法と身体近世フランスの法と身体長谷川まゆ帆18世紀フランスのアルザス南部で起きた助産婦の選任をめぐる教区の女たちの紛争事件をめぐって,この事件の歴史的な意味を考察する.この解明に向けた重層的かつ実証的な探査が,近世フランスの法と身体をミクロヒストリーから照らし出す.著者のフランス史研究の集大成.出版社東京大学出版会発売日2018-02-27ページ数496ページISBN9784130261579読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする