近世東アジアにおける口語中国語文の研究奥村佳代子中国、朝鮮、日本には、それぞれ話し言葉として記述された資料群がある。話されたように書くことが意識された中国語とは、どのような特徴を持ち、また資料によってどのような違いが見られるのだろうか。唐通事の会話テキスト、中国档案資料の供述書、備辺司の問情別単等の資料を用い、話し言葉と書き言葉の境界を考察する。出版社関西大学出版部発売日2019-03-31ISBN9784873546995読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする