近世東地中海の形成堀井優古くから東西交易の要衝として栄えた「レヴァント」。中世から近世への転換のなか、イスラーム国家とヨーロッパ商人の「共生」を支えてきた秩序の行方は? オスマン条約体制や海港都市アレクサンドリアのありようから、異文化接触の実像を明らかにするとともに、東アジアに及ぶ「治外法権」の淵源をも示した力作。出版社名古屋大学出版会発売日2022-01-24ページ数240ページISBN9784815810535読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする