近世巨大都市の社会構造近世巨大都市の社会構造吉田伸之本書は,日本近世の巨大都市=三都,なかでも江戸の町人地における都市社会の構造と特質,そして,「其日稼の者」と総称される厖大な下層民衆と都市の社会的権力である一群の商業=高利貸資本との矛盾・対抗を軸とする近世都市社会の変動を明らかにする.出版社東京大学出版会発売日1991-11-01ページ数384ページISBN9784130201001読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする