近世京都の都市と社会杉森哲也都城・平安京以来の1200年の歴史をもつ京都.その長い歴史のなかで「近世」をどう位置づけられるのか.現代につながる「伝統都市」の直接の基盤となった近世京都について,町・町組・同族団などを素材に,その空間・社会構造を総合的に分析する.出版社東京大学出版会発売日2008-08-01ページ数388ページISBN9784130201445読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする