近世九州俳壇史の研究大内初夫本書は,史的展望の下に中央俳壇の動向を的確にとらえ,それとの有機的な関連を考慮しながら,近世二百数十年にわたる九州地方俳壇史の変遷推移について体系的考察を行っている。巻末には,著者多年の博捜の結果になる,800点にのぼる「九州古俳書目録」を付す。出版社九州大学出版会発売日1983-12-01ページ数740ページISBN9784873780726読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする