
近世日本の「礼楽」と「修辞」
荻生徂徠に影響を受けた思想家によって構想された「接人」=人づきあいの制度を詳細に分析する.よき秩序を維持し,温雅な交際を実現するための行動と言語の型—「礼楽」と「修辞」とは.博泉,江南,正志齋らが試みた壮大で精緻な企てを跡づけ,思想史,文学史,文化史研究の新たな地平を拓く. 【第5回東京大学南原繁記念出版賞受賞作】 第5回東京大学南原繁記念出版賞発表のお知らせ 【第38回サントリー学芸賞(思想・歴史部門)受賞書籍】 サントリー文化財団ウェブサイトのニュースリリース
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2016-02-01
- ページ数
- 416ページ
- ISBN
- 9784130362580
