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近世日本の政治改革と知識人

近世日本の政治改革と知識人

清水光明

懐徳堂の学主・中井竹山が寛政改革を主導した松平定信に提出した「草茅危言」(そうぼうのきげん)を書誌学的に分析し,実際に政治をどれくらい動かしたのか,そして政策構想はいかなる背景があったのかを明らかにする.明治維新史,近世・近代東アジア史の比較思想史に有益な手がかりを提示.

出版社
東京大学出版会
発売日
2020-07-31
ページ数
528ページ
ISBN
9784130266109

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