近世の朝廷制度と朝幕関係村和明近世にいかなる変遷を朝廷は遂げたのか,職制や儀礼に着目し,江戸幕府との関係を結びながら独自の制度・機構を整備していく過程を明らかにする.一次史料を徹底的に分析し,朝廷と幕府の二者間対立の枠組みを越えて,国家・社会全体における集団として,近世的な実態を明らかにする.出版社東京大学出版会発売日2013-02-01ページ数336ページISBN9784130262330読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする