近世の村社会と国家近世の村社会と国家水本邦彦近世の〈村〉はどのようにして形成されたのか.限界と狭隘性を含みつつ近世民衆の実現していた〈連帯〉と〈自治〉とはどのようなものであったのか.近世国家によって編成され,支配される村という視座を逆転し,村社会の側から国家との関係をとらえなおす.出版社東京大学出版会発売日1987-10-01ページ数336ページISBN9784130200776読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする