近世の旅と藩 米沢藩領の宗教環境原淳一郎旅と政治権力の関係性を問うために、出羽国置賜郡米沢藩(現山形県米沢市など)に対象地域を絞り、多方面から実証的に考察する。 具体的には、領主上杉家の信仰、米沢藩の宗教政策・経済政策を押さえ、その上で、民衆の信仰民俗がどのように営まれていたのかを叙述。 近世社会の「旅の大衆化」をどのようなものとして捉えるのかについて、多くの分野に示唆を与える一書。出版社小さ子社発売日2021-01-15ページ数292ページISBN9784909782083読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする