近世の土地制度と在地社会牧原成征戦国期から近世成立期を中心に,近江,信州を対象として地域社会の構造を明らかにするとともに,その具体相を描き出す.厚い蓄積をもつ土地制度史の現在にいたる研究史を批判的に総括し,中世から近世への移行の意義を根本から見定める視座を提示する労作.出版社東京大学出版会発売日2004-12-01ページ数328ページISBN9784130266048読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする