近世オランダ治水史中澤聡ヨーロッパを流れる2つの大河――マース川とライン川――の河口に位置し、水害に悩まされてきたオランダは、利水と治水をいかにして両立させてきたのか? 国家政策と科学的アプローチ、そして「健全なる河川」と「側方分水」という視点から、その歴史をたどる。出版社東京大学出版会発売日2023-03-01ページ数400ページISBN9784130688024読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする